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税務調査・総勘定元帳

 税務調査の連絡が来ますと、調査当日は申告の元になった帳簿書類を用意しておいてくださいと言われます。調査当日は基本的に総勘定元帳をまずはチェックされます。

 総勘定元帳は帳簿書類の一つですが、年間の取引が一冊で分かるのでとても重要な帳簿のひとつです。

個人であっても、白色申告書でも、義務付けられておりますので、総勘定元帳が無いと、それだけで著しく印象が悪いです。

個人事業主で青色申告者は、この総勘定元帳があることが前提で青色申告特別控除である65万控除をうけることができるので、総勘定元帳が無いと、65万×3年分約200万円の経費が、認められないこととなるのと一緒で追徴税額が、これだけで数十万に及びます。非常に痛いですよね。

お金もかかりますが、帳簿がないと、申告の計算が正しいか間違っているかを調査官は、一から確認しなければいけないので調査の日数も多くなり、調査完了まで時間もかかります。

 調査に時間を多くとられるということは、事業に充てられる時間もとられ、踏んだり蹴ったりです。

 日頃からしっかり経理をやり帳簿書類を作成しておけば問題ないのですが、意外に知らずに青色申告特別控除65万円を使い帳簿を作成していない方も少なからずいます。

 ちなみに青色申告控除65万を控除するには、確定申告時に貸借対照表の添付も必要です。

対応策としては、あまり褒められたことではないですが、調査当日までになんとか総勘定元帳を作成できるようなら、徹夜してでも作成してください。

 

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